半年間のタイミング療法から体外受精へジャンプアップしました ~ 不妊専門病院デビューから卒業まで。


by yumecame
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初めて産婦人科を受診して

初日の一発目に受けた検査が

「卵管造影検査」

検査前に看護師から渡された検査に関するプリントに

「・・・・痛み止め処方」

と記載されていて

何の知識も想像もしてなかった私は

「ん?痛み止め?・・・・・・なに、・・・この検査・・・痛み伴うとか!?」と

心の中ですこし不安になった。

いざ診察台へ。

診察台の前に個室トイレくらいの個室があって

そこでズボンやパンツを脱いで

カーテン越しからお股さん開く。

すごく恥ずかしくて 両脚に緊張感があった。

心の中で

自分、リラックスリラックス、、

と唱えたら

先生が半カーテン越しに

「それじゃ、はじめるよ~」といって

なんかの管を膣にいれはじめた。

いれて5秒後くらいから

奥の奥から鈍痛というか

なんともいえない痛みがでてきた。

さらにその管がすすんだら


激しい激痛!!!!!!!

「もう限界。。」という言葉と唸り声がでてた。

すんげ~~~~~~~~~~

~~~~~~痛かった。

しまいに

先生が「もう痛む?」不思議そうにいうので

その言葉にも不安がつのって

過呼吸状態になった。

手足がしびれてきたので

看護師さんに「しびれて、ひやひひやする。。」

といったら あわてて3人くらい袋を口にあててくれたり

汗をふいてくれたりした。

「あらら、顔が真っ青だ」

卵管造影検査はこれはほんの序章。

まだメインでない。。

しばらく診察台から動くことができなかった。。。


まぁじで 痛かった。。

これが出産よりはましなんだと思ったら

出産て、すっごいことなんだな、と思った。
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by yumecame | 2012-01-13 19:02

初めての産婦人科

2011.9月

32歳。



友人はほとんど結婚し、次々妊娠・出産していった。

この年になれば すでに第2子、第3子と

子育てに頑張ってる人が多い。

そんな中、私もいつだって子供が欲しい気持ちは常にあって

だけど結婚する前から おそらく仕事のストレスで

あまりそういう行為が精神的にできなくなっていて

一度、心療内科か産婦人科に相談しようと本気で思っていた。

『不妊』っていうのは

通常の夫婦生活をしていても2年間妊娠に至らないこと、とあるけど

私たち夫婦の場合はその「夫婦生活」とやらが

できてなかった。

だから、妊娠しないのは当り前だった。

結婚して3年目にして 

「いつまでもこんなんじゃだめだ」と思って

産婦人科に行った。

まずは検査をすることになって、

月経10日以内ということで卵管造影検査をした。

「造影剤の流れが悪く 癒着している可能性が高い。
 おそらくピックアップ障害(精子と卵子が出会えない)だから
 体外受精を視野にいれた不妊治療をする必要があります。
 これから一緒に頑張っていきましょう。」

と言われた。

まさか。

私が??


体外受精の説明を看護師から聞く。

聞いてられなかった。

涙で前が曇ってるし

話も全然頭に入ってこなかった。

帰りの車内でも泣いてしまって

何が切ないかって、

旦那さんと旦那さんの両親に申し訳ない気持ちでいっぱいになったことだ。
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by yumecame | 2012-01-11 00:17